アセトン血性嘔吐症
アセトン血性嘔吐症は2歳から10歳くらいの子供に多い病気で、自家中毒や周期性嘔吐症などともよばれています。疲れや精神的な緊張や感染などによって引き起こされる嘔吐
アセトン血性嘔吐症
あせも
あせもは、汗疹(かんしん)ともよばれ乳幼児や皮膚の弱い子供に多い病気です。おでこ、頭、首の周り、わきの下、背中、手足のくびれによくできます。発汗時に汗官が塞がれ
あせも
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、痒みの強いアレルギー性湿疹の病気です。乳幼児や子供の場合、食べ物・発汗・ダニ・花粉・ほこりなどがアレルギーの原因であるといわれています。アト
アトピー性皮膚炎
アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎は、鼻アレルギーともよばれ、かぜでもないのに、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどを起こします。目の痒みを伴う場合もあります。花粉症など季節性のアレルギ
アレルギー性鼻炎
胃・十二指腸潰瘍
胃・十二指腸潰瘍はストレスが原因で粘膜がただれて潰瘍ができて、痛みを感じたり嘔吐したり、場合によっては出血を起こす病気です。従来は大人がよくなる病気でしたが現在
胃・十二指腸潰瘍
インフルエンザ
インフルエンザはインフルエンザウイルスによる急性の呼吸器感染症です。症状が激しく、高熱、筋肉痛などを伴う風邪の様な症状があらわれます。風邪に似ていますが全身症状
インフルエンザ
炎症性斜頸
炎症性斜頸は環軸椎回旋位固定ともよばれ、首が斜めの方向を向いたままの状態で、動かせなくなります。外傷時やかぜでリンパ腺がはれたときになります。4〜6歳の子供に多
炎症性斜頸
嘔吐下痢症
嘔吐下痢症は、嘔吐および下痢を主症状とする病気の総称です。多くはロタウイルス、アデノウイルス、ノロウイルスといったウイルスによる感染症で流行性があり乳幼児と子供
嘔吐下痢症
おたふく(流行性耳下腺炎)
おたふくかぜは流行性耳下腺炎ともよばれムンプスウイルスの感染によって発生するウイルス性の病気です。2歳以上の乳幼児と子供への感染が一般的な病気です。MMRワクチ
おたふく(流行性耳下腺炎)
おむつかぶれ
おむつかぶれは非アレルギー性接触皮膚炎でおむつにふれる部分に起きます。原因はおむつ自体の刺激、布おむつに残っている洗剤、おしっこや便による刺激、真菌(カビ)によ
おむつかぶれ
外耳炎
外耳炎(急性外耳道炎)は、耳垢を取るときに外耳道(耳の入り口から鼓膜までを)傷をつけたり、不潔な水が耳の中へ入ったりして、耳の入口に細菌感染を起こしたものです。
外耳炎
外反扁平足
外反扁平足(外反足、扁平足)は、つちふまずが見えず、足の内側だけで体重を支え、外側の部分が浮いてしまう子供の病気。立たせると足首が外側にねじれ、小指側が持ち上が
外反扁平足
かぜウイルス性発疹症
かぜウイルス性発疹症は、かぜをひいたときに身体の中に何らかのウイルスが入った反応で発疹が出ます。風疹、麻疹、溶連菌感染症など典型なウイルス性、細菌疹性の発疹では
かぜウイルス性発疹症
かぜ症候群
かぜ症候群は、急性鼻咽頭炎(普通感冒)から急性喉頭炎、咽頭結膜熱、インフルエンザ(流行性感冒)、マイコプラズマ肺炎等までの総称で乳幼児や子供がかかりやすい病気で
かぜ症候群
花粉症
花粉症は植物の花粉が原因となって起きる季節性アレルギー性鼻炎です。代表的な花粉はスギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどでアレルギー反応によって鼻づまり、鼻
花粉症
川崎病
川崎病は、急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群とよばれ、発熱、手足の変化、発疹、目の充血、リンパ節の腫れ、全身の血管の炎症など、いろいろな症状がみられる原因不明の乳幼
川崎病
感染性胃腸炎
感染性胃腸炎は、かぜのウイルスや細菌、寄生虫による感染を起因とする胃腸炎です。ロタウイルス腸炎はウイルス性腸炎の代表で白っぽく米のとぎ汁のような便が多量に出ます
感染性胃腸炎
気管支炎・肺炎
かぜの症状からはじまり、ひきつづいて発熱があり、痰がからまりゼロゼロとした湿ったせきがでるようになる気管支炎は乳幼児と子供がかかりやすい病気です。炎症が肺まで進
気管支炎・肺炎
気管支ぜんそく
気管支ぜんそく(小児ぜんそく)はゼーゼー、ヒューヒュー(喘鳴)と、息をうまく吐くことができず、苦しがり発作が起きる乳幼児と子供がなりやすい病気です。発作が起こる
気管支ぜんそく
急性喉頭炎(仮性クループ)
急性咽頭炎(仮性クループ)はのどかぜとも呼ばれ、のどの最も浅い部分の咽頭が炎症を起こす病気です。かぜが原因となることが多い乳幼児や子供がかかりやすい病気です。疲
急性喉頭炎(仮性クループ)
急性胃腸炎(ウイルス性)
急性胃腸炎(ウイルス性)はウイルス感染が原因で起こる「おなかにくるかぜ」で、代表格はロタウイルスによるもので乳幼児と子供がかかりやすい病気です。症状は下痢、嘔吐
急性胃腸炎(ウイルス性)
急性胃腸炎(細菌性)
急性胃腸炎(細菌性)はいわゆる食中毒のことでサルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、病原性大腸菌などにより汚染された食べ物や飲料水を摂取したときに起こる乳幼児や子供もなる
急性胃腸炎(細菌性)
急性腎炎
急性腎炎(急性糸球体腎炎)は、かぜなどで溶連菌やウイルスに感染後1〜3週間たったころに腎臓にある糸球体のはたらきが低下して起こる乳幼児や子供に多い病気です。3歳
急性腎炎
急性脳炎
急性脳炎は、はしか、風疹、水ぼうそうなどの感染症にかかった後に、起こることの多い病気です。脳に炎症やむくみが起き、頭蓋内の圧が上昇します。早めの治療でしだいに回
急性脳炎
急性鼻炎
急性鼻炎は鼻腔粘膜に急性の炎症が起こる病気です。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が強く出る、かぜ症候群で乳幼児と子供もかかりやすい病気です。原因のほとんどはウ
急性鼻炎
切れ痔
切れ痔は裂肛とも呼ばれ、便秘などが原因で硬い便がでたりした場合などに、肛門部が切れることで排便の時に痛む乳幼児と子供もなりやすい病気です。乳幼児は痛みで泣いたり
切れ痔
近視・遠視・乱視
近視・遠視・乱視は屈折異常のことで、眼球内に入ってきた平行光線が、調節力を働かせていない状態で、網膜上の間違った位置に焦点を結んでしまう状態で乳幼児や子供もなり
近視・遠視・乱視
筋性斜頸
筋性斜頸は首の筋にしこりができて、いつも首が左右どちらか片側を向いている状態になる乳幼児がなりやすい病気です。生後4〜5日からできはじめて2〜3週間で大人の親指
筋性斜頸
クループ症候群(喉頭炎)
クループ症候群(喉頭炎)はパラインフルエンザウイルスなどに感染して、喉頭炎などで気道が狭くなって息が吸い込みにくく、せきが出て、しわがれ声になった状態をいいます
クループ症候群(喉頭炎)
結核
結核は、結核患者のせきや飛沫の中にいる結核菌を吸い込んで肺に感染して起こる病気です。乳幼児がかかると、結核性髄膜炎を発症して死につながることもある危険な病気です
結核
血管性紫斑病
血管性紫斑病はアレルギー性紫斑病とも呼ばれ、血管になんらかの異常が起こって、出血しやすくなる状態になり、皮下や粘膜に紫斑ができる4〜7歳の子供に多い病気です。か
血管性紫斑病
結膜炎
結膜炎は、結膜にできる炎症のことで白目が充血し、黄色い目やにが出る乳幼児と子供がなりやすい病気です。大きく分けると細菌性結膜炎・ウイルス性結膜炎・アレルギー性結
結膜炎
口内炎
口内炎でもっとも多いのは、アフタ性口内炎とよばれ、再発性アフタと呼ばれる白い米粒大の浅い潰瘍性病変がひとつか2つぐらい生じるもので乳幼児と子供もかかる病気です。
口内炎
肛門周囲膿瘍
肛門周囲膿瘍は排便時に肛門にできた傷に細菌が感染したり、下痢便などが刺激となり肛門腺に細菌が感染したりして起こる乳幼児がなりやすい病気です。肛門のまわりにおでき
肛門周囲膿瘍
骨折
乳幼児や子供がよく骨折を起こすのは、肘周辺です。また、骨が盛んに成長しているときには骨腫瘍もみられることがあります。骨折していると強い痛みがあり、患部が変形した
骨折
細気管支炎
細気管支炎は気管支の末端部分に炎症が起こる病気です。赤ちゃんや2歳以下の乳幼児が冬にかかりやすい病気で、とくに小さな赤ちゃんは注意が必要です。枝分かれした気管支
細気管支炎
さかさまつげ
さかさまつげは、下まぶたのまつげが内側を向いて生えてくる病気で赤ちゃんや乳幼児によく見られます。生後6カ月までの赤ちゃんにはほとんど起こります。まつげが角膜に当
さかさまつげ
斜視
斜視は、左右の目の視線が一致せず、両目で同時に同じ目標点を見ることができない状態です。目標物から視線がずれているほうの目が斜視の目です。視力の発達する赤ちゃんか
斜視
周期性嘔吐症
周期性嘔吐症は、かぜをひいたり、疲れたり、食べすぎたりと、何かストレスを感じたときに嘔吐の発作を起こす乳幼児と子供に多い病気です。2歳くらいから始まることが多く
周期性嘔吐症
小児ストロフルス
小児ストロフルスは、蚊、ノミ、ダニなどの虫刺されが原因で起こる皮膚の過敏反応で7〜8歳くらいまでの乳幼児と子供がよくなる病気です。小児ストロフルスは虫刺され、急
小児ストロフルス
食中毒
食中毒は食物についた細菌が原因の細菌性急性胃腸炎のことでサルモネラ菌、ビブリオ菌、ボツリヌス菌、キャンピロバクター菌、ブドウ球菌などが食物について体の中に入り、
食中毒
食物アレルギー
食物アレルギーのアレルギーとは「過剰な反応」という意味で、そのしくみは抗原抗体反応によるとされています。原因となる食物(アレルゲンまたは抗原)が、からだの中に入
食物アレルギー
腎盂腎炎
腎盂腎炎は細菌が腎盂に入り、そこで繁殖して炎症を起こす乳幼児や子供がなりやすい病気です。腎盂に炎症が起これば、腎盂と接している尿細管など腎臓内部にも炎症が及びま
腎盂腎炎
神経芽細胞腫
神経芽細胞腫は、現在は神経芽腫と呼ばれる小児ガンの一種で、大部分は5歳以下の子供に発症し半数以上は2歳以下の乳幼児が発症する病気です。小児ガンでは白血病についで
神経芽細胞腫
じんましん(蕁麻疹)
じんましん(蕁麻疹)は体じゅうどこにでも突然あらわれ、かゆみが強く皮膚が赤く少し盛り上がる発疹で2歳以上の乳幼児や子供がなりやすい病気です。じんましん(蕁麻疹)
じんましん(蕁麻疹)
髄膜炎
髄膜炎は脳や脊髄をおおっている髄膜にウイルスや細菌が感染して炎症を起こしている状態で、乳幼児や子供もなる病気です。かぜ、おたふくかぜ、はしか、風疹などの合併症と
髄膜炎
脊柱側湾症
脊柱側湾症は背骨が横に曲がっている状態で背骨が左右にゆがんだ状態になる病気です。まっすぐに立っているつもりでも、片方の肩だけが下がっていたり、肩甲骨の高さが左右
脊柱側湾症
ぜんそく様気管支炎
ぜんそく様気管支炎は2歳以下の赤ちゃんや乳幼児に多く見られる病気で、ぜんそくのような症状が出る気管支炎です。感染により気管支粘膜からの滲出液が多くなり、その結果
ぜんそく様気管支炎
先天性股関節脱臼
先天性股関節脱臼は股関節がずれたり、はずれたりする病気で女の子の赤ちゃんや乳幼児に多い病気です。赤ちゃんは関節がゆるいので、股関節も脱臼しやすいのです。カエルの
先天性股関節脱臼
鼠径ヘルニア
鼠径ヘルニアはももの付け根のところに腸が飛び出して、丸くふくれる病気で1歳までの赤ちゃんや乳幼児がなりやすい病気です。鼠径ヘルニアは、生後3カ月以内にみられるこ
鼠径ヘルニア
単純ヘルペス発疹症
単純ヘルペス発疹症は単純ヘルペスウイルスの感染によって水疱ができる乳幼児や子供もなる病気です。単純ヘルペスは水ぼうそうを起こす水痘ウイルスの仲間のウイルスで、感
単純ヘルペス発疹症
中耳炎
中耳炎は、中耳部分にある中耳腔という空洞が炎症を起こし、うみなどがたまってしまう病気。生後6ヶ月の乳幼児から5歳くらいまでの子供に多い病気です。かぜが原因で起こ
中耳炎
虫垂炎
虫垂炎は右下腹部にある盲腸(大腸の始まりの部分)の先に付着している小さな、長さ約10cmの突起(虫垂)が炎症を起こす病気です。一般的に盲腸と呼ばれているもので、
虫垂炎
腸重積症
腸重積症は、腸が腸の中に入りこみ、腸閉塞を起こす病気で、主に、3〜4カ月から1〜2歳の男の子の乳幼児や子供に多く見られます。もぐり込んだところは血液が流れにくく
腸重積症
肘内障
肘内障は急に手を引っ張ったときに、肘の細い靭帯がずれる状態で、腕がだらっとして、肘が抜けたようになる乳幼児や子供に多い病気です。肘内障は脱臼とは違い肘の関節の細
肘内障
つき指
つき指は、ボール遊びで指に激しくボールがぶつかるなどして起きる手指の先端の関節の損傷で「指のねんざ」のようなもので乳幼児や子供もなる病気です。つき指を起こすと指
つき指
手足口病
手足口病はウイルスの感染によって手のひら、足のうら、口の中に、周囲が赤くて真ん中が白い、米粒大の水疱の発疹ができる乳幼児や子供がかかりやすい病気です。コクサッキ
手足口病
鉄欠乏性貧血
鉄欠乏性貧血は、もっとも多い貧血です。貧血にはいろいろな種類がありますが、いちばん多いのは鉄分の不足からくる鉄欠乏性貧血で乳幼児や子供が起こしやすい病気です。鉄
鉄欠乏性貧血
てんかん
てんかんは脳の神経細胞の伝達システムに一時的な機能異常が発生して、けいれん(ひきつけ)などの発作が起こります。発作時には意識障害がみられるのが普通ですが、「一瞬
てんかん
突発性発疹
突発性発疹は、ヒトヘルペスウイルス6というウイルス感染が原因の生後5カ月から2歳までの乳幼児がかかる病気です。急に熱が出て高熱3〜4日続き、熱が下がったとたんに
突発性発疹
とびひ(伝染性膿痂疹)
とびひは「伝染性膿痂疹」のことで、初夏から夏にかけてみられます、かゆみのある赤い水疱やかさぶたができる乳幼児や子供に多い皮膚の病気です。あせもや湿疹、虫刺されの
とびひ(伝染性膿痂疹)
乳児湿疹
乳児湿疹は、顔や体の一部など乳幼児に見られる湿疹の総称。生後2〜3週間から6ヵ月頃に多く見られます。乳幼児は新陳代謝が活発なため、湿疹ができやすいのです。かゆみ
乳児湿疹
乳児脂漏性湿疹
乳児脂漏性湿疹は生後6カ月くらいまでの乳幼児に、よく見られる症状です。頭や額、まゆ毛、鼻の周り、あごなど皮脂の分泌が盛んな場所に起こります。乳児脂漏性湿疹は皮膚
乳児脂漏性湿疹
日射病・熱射病
日射病は真夏の炎天下の海辺など、外で強い直射日光にさらされたために起こります。また、熱射病は蒸し暑いところに長時間いたために起こります。どちらも暑さのために体温
日射病・熱射病
乳糖不耐性下痢症
乳糖不耐性下痢症は、粉ミルク、牛乳など乳糖を含む飲食物をとると、下痢をしたり、嘔吐したりする赤ちゃんや乳幼児にみられる胃腸の病気です。かぜなどによる胃腸炎が長引
乳糖不耐性下痢症
尿路感染症
小児尿路感染症は、尿路(腎盂、尿管、膀胱、尿道)に細菌・真菌あるいはウイルスなどの病原体が入り、感染によって炎症を起こす乳幼児や子供に起こる病気です。尿路感染症
尿路感染症
熱性けいれん
熱性けいれんは急に高熱をだしたときに起こす全身のけいれんで、生後6カ月〜6歳の乳幼児や子供がなりやすい病気です。熱性けいれんは全身がガタガタふるえてけいれんを起
熱性けいれん
ネフローゼ症候群
ネフローゼ症候群は糸球体が障害を起こし、タンパク質が尿といっしょに出ていってしまい、血液中のタンパク質が不足して、むくみがでたり、おしっこの量が減るなどの障害が
ネフローゼ症候群
内反足
内反足は生まれたときから足の裏が内側を向いている病気で男の子の赤ちゃんに多くみられます。妊娠中になんらかの原因で、赤ちゃんの足が自由に動かすことができず、不自然
内反足
涙目(鼻涙管閉塞)
涙目は鼻涙管閉塞ともよばれ、目から鼻への涙の通り道が詰まって涙があふれて目やにが多くでる病気で赤ちゃんに多く見られる症状です。涙を出す涙腺は、目じりの側のまぶた
涙目(鼻涙管閉塞)
ねんざ
ねんざはころんだり、飛びおりたりして、いわゆる「足首をねじった」「足をくじいた」などといわれる状態で乳幼児や子供にもおきる症状です。関節の動く範囲をこえて動かし
ねんざ
肺炎・気管支炎
かぜの症状からはじまり、ひきつづいて発熱があり、痰がからまりゼロゼロとした湿ったせきがでるようになる気管支炎は乳幼児と子供がかかりやすい病気です。炎症が肺まで進
肺炎・気管支炎
はしか(麻疹)
はしか(麻疹)は、麻疹ウイルスに感染することによって起こる急性伝染病で、乳幼児や子供がかかりやすい病気です。一度かかると一生免疫ができるため、二度とかかることは
はしか(麻疹)
鼻血
鼻血は鼻に指を入れたりして、粘膜が傷ついて出血するのが原因で乳幼児や子供に多く見られる症状です。鼻の中の傷ついた粘膜に細菌が感染し炎症を起こしたりすると、何度も
鼻血
ばね指
ばね指は、弾発指ともよばれ、手の指におきる赤ちゃんにもみられる病気で腱鞘炎の一種です。手の親指の第一関節が曲がったままで、手の指を曲げたり伸ばしたりする際に抵抗
ばね指
反復性耳下腺炎
反復性耳下腺炎は耳の下の唾液腺の耳下腺がはれて痛がりますがおたふくかぜとは違います。早いと乳幼児期から発症し、5〜10歳くらいの子供に多い病気です。一般的な症状
反復性耳下腺炎
皮膚カンジダ症
皮膚カンジダ症は真菌の一種であるカンジダの感染によっておこる皮膚の病気で赤ちゃんや乳幼児にも多い病気です。皮膚カンジダ症になると、おしりやわきの下、股などのが炎
皮膚カンジダ症
百日ぜき
百日ぜきは百日ぜき菌によって起こり、せきをおもな症状とする病気です。伝染力が強く、初夏から秋にかけて流行します。現在は生後3カ月から受けられる3種混合ワクチン(
百日ぜき
風疹
風疹は風疹ウイルスが原因で起こる感染症で、「三日はしか」ともよばれている病気です。風疹は1〜9歳までの乳幼児や子供がかかりやすい病気です。風疹は感染しても20〜
風疹
プール熱(咽頭結膜熱)
プール熱(咽頭結膜熱)はアデノウイルスの感染で起こる乳幼児や子供がかかりやすい病気です。咽頭結膜熱はのどの咽頭炎、目の結膜炎を起こし、発熱を伴い、プールの水を媒
プール熱(咽頭結膜熱)
副鼻腔炎
副鼻腔炎(ふくびくうえん)は、鼻の奥にある副鼻腔が炎症をおこし膿などがたまる 病気で乳幼児や子供でもよく発症します。 副鼻腔炎には風邪などによる鼻炎によって
副鼻腔炎
憤怒けいれん
憤怒けいれんは、ひどく泣いているときに突然息が止まってひきつけを起こします。憤怒けいれんは、急に驚いたり、かんしゃくを起こしたり、痛がったりなどさまざまな理由に
憤怒けいれん
噴門弛緩症
噴門弛緩症は、噴門という胃の入り口の筋肉が弱いために飲んだミルクや母乳が逆流して吐いてしまう症状で赤ちゃんや乳幼児に起こりやすい病気です。特に赤ちゃんは噴門の筋
噴門弛緩症
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナは、コクサッキーウイルスやエコーウイルスといったウイルスが原因で起こる夏の間から秋口にかけてはやる夏かぜの一種です。急な発熱とのどの痛みが特徴で乳
ヘルパンギーナ
ヘルペス性口内炎
ヘルペス性口内炎は単純ヘルペスに初めて乳幼児が感染したときに発病します。ヘルペスというウイルスが原因でおこる病気で、38〜40度の高熱が数日続き、口の中に小さな
ヘルペス性口内炎
扁桃炎
扁桃炎は、扁桃腺炎ともよばれ、のどの両側にある口蓋扁桃にかぜのウイルスやブドウ球菌、細菌などが感染し炎症を起こし高熱や、のどの痛みがでる乳幼児や子供がなりやすい
扁桃炎
膀胱炎
膀胱炎は、細菌が膀胱の中で増え、炎症を起こしている状態で、頻尿や残尿感、痛みをともなう病気で乳幼児や子供にもみられます。膀胱炎の原因となる細菌の多くは大腸菌で、
膀胱炎
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎はマイコプラズマと呼ばれる、ウイルスと細菌の中間のような微生物による感染症で乳幼児よりも5〜10歳の子供がかかりやすい病気です。マイコプラズマ
マイコプラズマ肺炎
慢性腎炎
慢性腎炎(慢性糸球体腎炎)は、はじめ症状がはっきりせず、血尿も肉眼ではわからないため、いつ発病したかわかりにくい病気です。血尿あるいはたんぱく尿が少なくとも1年
慢性腎炎
水いぼ
水いぼは伝染性軟属腫ウイルスの感染することによって起こります。水いぼは伝染性の強いいぼで10歳以下の乳幼児や子供が感染しやすい病気です。水いぼは3〜4mmから、
水いぼ
水ぼうそう(水痘)
水ぼうそうは水痘ともよばれ、水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によって、全身に水疱(水ぶくれ)が出現し、冬から春にかけて多く発生する病気です。水ぼうそう(水痘)は、ほ
水ぼうそう(水痘)
虫刺され
虫刺されは、虫に刺された後にまれに発熱、嘔吐、呼吸困難や意識の薄れなどのショック症状が見られたり赤いブツブツやはれが大きく広がったりと強いアレルギー症状を起こす
虫刺され
ものもらい(麦粒腫)
ものもらい(麦粒腫)は、まぶたの縁にある脂腺などに黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こる化膿性の炎症で乳幼児や子供もなりやすい病気です。ものもらい(麦粒腫)の
ものもらい(麦粒腫)
肥厚性幽門狭窄症
肥厚性幽門狭窄症は、幽門という胃から十二指腸につづく周辺の壁が、生まれた直後からこの筋肉が厚くなっていくために母乳やミルクの通りが悪くなっていく病気で食物などが
肥厚性幽門狭窄症
薬疹
薬疹は薬を飲んだり、注射をした後、その薬剤が原因の副作用のひとつで乳幼児や子供も起きる症状です。薬疹は体質に合わない薬剤や異物を除去しようとする、アレルギー反応
薬疹
溶連菌感染症
溶連菌感染症は、A群溶血性連鎖球菌という細菌の感染によって起こる病気の総称です。秋から初夏にかけて多くみられ、くしゃみや唾液でうつります。一般的に赤ちゃんが感染
溶連菌感染症
りんご病(伝染性紅斑)
りんご病は正式には伝染性紅斑のことでパルボウイルスB-19の感染によって起こります。りんご病(伝染性紅斑)は冬から春にかけて流行し、2歳以下の赤ちゃんがかかるこ
りんご病(伝染性紅斑)
ロタウイルス性下痢症
ロタウイルス性下痢症はロタウイルスの感染が原因で起こる激しい下痢や嘔吐を伴う症状で乳幼児や子供がかかりやすい病気です。ロタウイルス性下痢症の原因となるロタウイル
ロタウイルス性下痢症
O脚・X脚
O脚やX脚は乳幼児や子供では骨の自然な発達過程ではよくみられますが、まれに骨の病気によってO脚やX脚が強く病的な変形がおこることもあります。1〜3歳の歩きはじめ
O脚・X脚
RSウイルス感染症
RSウイルス感染症は、毎年12月ごろをピークにして11月から3月ごろまで流行します。感染力が非常に高く、飛沫と接触感染の両方で感染し、発症前にも周囲の人を感染させます。
RSウイルス感染症
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